塩で洗うだけで身体が温まるって本当なの?

皆さんこんにちは、ありさです♪さてさて、最近私が良い感じだなぁと気に入ってる、お塩を使った美容法ですが、試しているうちにいろいろと分かってきたことがあるのでご紹介しますね。

塩で体のエチケット対策 美肌美髪効果も抜群

塩浴に使う塩は精製塩じゃダメなの?

何気なく、なんとなく試してみたお塩、お安く使えてなかなか奥が深くて、面白くなってきましたよ♪

塩で身体や髪を洗う塩浴には身体を温める効果もある

時間があれば、お風呂にお湯を張り、そこにお塩を入れてソルトバス、塩湯でリラックスタイム、「んー癒されるー♪」って楽しめるのですが、慌ただしい時にはシャワーだけで済ましてしまうことってありますよね。

私はそんな時でも、ボディーソープやシャンプーリンスを使わずに、お塩で身体や髪を洗ったりしています。お塩を使い出すと、肌に優しいといわれるケア商品でも、必要な皮脂まで取り除かれてしまうことが分かってくるんですよね。

シャワーだけで済ます時の塩浴のやり方

最初はシャワーで軽く洗い流す

シャワーだけの場合、まずは普通の温度のシャワーで髪や身体をあらい流します。忙しい時ですから時間にして5分ほど、それだけで身体が温まるような時間ではありません。

塩を混ぜて作った塩湯で洗う

そして洗面器にお湯を半分くらい入れて、そこに溶けきれない量の塩を入れて混ぜます。洗面器の底に塩が残ってザラザラしてるくらいの濃度にするのがありさ流です。

作った塩湯で髪から顔、首、ワキ、胸と順番にマッサージしながら洗っていくのですが、洗面器のお湯はすぐに冷めていくので、全身をマッサージしながら洗い終わった頃には洗面器に作った塩湯もすっかり冷たくなっています。

最後になるべくぬるめのシャワーで塩を洗い流す

仕上げは我慢できるだけぬるめのシャワーで塩を丁寧に洗い流します。熱いシャワーを浴びると、必要な皮脂が洗い落とされてしまうので、必ずぬるめの温度で洗い流しましょうね。

後から身体の中からポカポカして温かい

身体が温まる温度のシャワーは初めの数分間だけ、あとはぬるま湯しか使わないので、風呂上がりに身体が温まってる要素はありません。

でも実際はお塩で体を洗っている時でも身体が冷えてるような感じはありませんし、お風呂上がりに服を着て一息ついた頃には、身体の中がポカポカして、すごく温まってるのが分かります。そしてその感覚は持続します。

ところがどんなに熱いお湯のお風呂に入っても、風呂上がりだけは身体が温まって汗が出たりするのですが、しばらくして汗が引いた後から身体の中が温かいことを感じることはないですよね。

熱いお湯は血管を収縮させ、お塩で洗うと血行が良くなる

熱いお風呂に入ったり、熱いシャワーを浴びると、人間の血管は収縮して体温を下げようとします。逆に寒いところにいると血管を広げ体温を高くしようとします。

なので、熱いお湯は身体の表面は温めても身体の中を温めることはありません。お風呂から上がる時に冷たいシャワーを浴びると良いと言われるのは、収縮した血管を広げる効果があるからです。つまり、水道水を沸かしただけの熱いお風呂やシャワーでは身体の芯から温まることが出来ないのです。

ところがお塩で頭皮や身体をマッサージすると、血行を良くする効果があり、しかも熱いお湯ではなく、ぬるめの塩湯やお湯を使うので血管が収縮しないので、お風呂上りにじんわりと体の中が温かいことを感じられるのです。

このことを発見してしてから、冬は塩浴は寒くて無理っぽいなあと思ってた感じが吹っ飛びました。空気が乾燥して肌がカサカサになりやすい冬こそ、天然の美容液である皮脂で肌を潤わせてくれて、血行も良くしてくれる塩浴を楽しめそうです♪

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