乳房を揉むのとバストマッサージは違うのです。

リンパの流れを良くするのがバストマッサージの基本です。

バストマッサージとは一体なんぞや。マッサージすればバストアップするなら、毎日パートナーに胸を触られてる女性は胸が大きいのか?胸が小さい女性は触られてないのか?

パートナーに揉まれてるとバストが多きくなるとか、バストトップを吸われるとバストが大きくなるとか、エッチをしたら女性ホルモンがなんたらかんたら、それは誤解だ、それは一部正しい、いやごもっとも、などなど、なんとなくなワードや、都市伝説にまみれたネットの世界では、もはや真実を見つけることは出来ないかもしれません。

そして頭の悪い男が女性に言う「俺が揉んでたら大きくなるからね」「俺と毎日してたら胸が大きくなるよ」って言葉ほど嘘くさいものはないでしょう。ちょっと揉まれたくらいでバストアップするワケないですし、たとえ毎日エッチしてたって、エッチするからバストアップするなんてことは絶対にありません。

しかし、正しい知識を持って、正しいバストマッサージをしっかり行えば、身体を整えバストアップにも効果があることは医学的な根拠をもっています。

バストマッサージとはなにか、ずばりそれはリンパの流れを良くすることです。

リンパの流れとは

リンパの流れ、つまりリンパ液は、免疫機能を受け持ち、そして人間の細胞から出される老廃物や疲労の原因となる物質を体の外へ出す働きがあるので、リンパの流れが悪くなると、体内に余分な水分がたまり、老廃物が排出されにくくなり、疲れやすかったり、体のむくみ、肩や首のこり、冷え性などいろいろ不調の原因となってしまいます。

また、太ももやお腹だけが太るなど、部分的な肥満も、リンパ液の流れが悪くなっていることが原因である場合が多いです。よって、このリンパの流れを改善することを目的としたバストマッサージは、身体を整え、健康で疲れにくく、魅力的な身体を維持するために役立ちます。

バストを揉むだけではリンパの流れが良くならない

先ほど申し上げましたが、バストを揉んだらリンパの流れが良くなるわけではありません。いくらエッチしたって、リンパの流れが良くなることはなく、体調が良くなることもありません。

重要なのは胸の外側からわきの下のくぼみあたり、腋窩リンパ節と呼ばれる部分で、この周辺を刺激してしっかりマッサージするとリンパの流れが良くなり、いろいろな不調をとり除くことができて、バストアップにもなります。わきの下やバストの周辺や外側への刺激が効果的だなんて、ちょっと意外ですよね。

もしパートナーが真剣にあなたのためにバストマッサージをしてくれるというなら、乳房や乳首ではなく、バストの周辺や外側からわきの下のくぼみあたりに、時間をかけた丁寧なマッサージをお願いしてみましょう。自分のことよりもあなたの身体をどれほどいたわろうとしてくれるのか、楽しみですねー(^.^)

セルフケアも大切です

ネットに溢れる都市伝説や頭の悪い男の話のくだりから書き始めたので、バストマッサージは誰かにやってもらうもの、みたいな感じになってますが、もちろん大事なのは毎日のセルフケアです。

自分のことで夢中になってるパートナーなんてもちろんアテになりませんし、エステに行ってわざわざバストアップマッサージをしてもらうのもなんだかなぁ、ですもんね(^-^;

ご自身で行う場合は、お風呂で身体を洗う時や、ゆっくりぬるめのお湯に浸かってる時、そしてお風呂上がりなど、身体が温まっている時に行うのが効果的で、毎日のルーティンにしやすいでしょう。

自分で出来るバストマッサージの方法

  • バストと鎖骨の間あたりを左右に大きくさする
  • バストの上側に手を置き、グルグル回しながら内側から外側へリンパを流す
  • バストの下側からわきの下へ向かって手で引き上げるようにリンパ液を流す

を毎日数回づつ行うのがバストマッサージの簡単な方法です。バストアップだけでなく、いろいろな不調を改善出来るバストマッサージを是非お試しくださいね♪

久本雅美のバストアップ体操もリンパの流れを良くします

久本雅美さんがTVで紹介した、バストを左右に揺らすだけで簡単にバストアップできる体操は有名で、私の知り合いにも、実際にこの体操でバストアップした人がいます。バストを左右に揺らすことは、脇の下から続くリンパの流れを良くすると考えられます。

チーズやゴマなどはバストアップに効果的であると比較的有名ですが、小池栄子は、巨乳アイドルに共通する好物があると言い、その答えは意外なことに鳥の唐揚げでした。

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