バストアップに効果があると言われる植物や成分

プエラリアミリフィカ
タイの熱帯に自生するマメ科植物で、現地名ガウクルア。チュラロンコン大学のウィチャイ・チャーチワサー教授によって研究されてきました。エストロゲンの分泌を促進する働きがあり、バストアップ効果があると言われます。

ワイドヤム(ヤマノイモ)
メキシコ原産のヤマイモの一種で生理痛の緩和に使われていました。日本名ヤマノイモ。1943年に科学者ラッセルマーカーによりエストロゲンが抽出された事で有名。医薬品として使用され、バストアップ効果はプエラリアの数十倍ともいわれます。

パープルヤム
フィリピン特有の食用植物であり、その大きな特徴は鮮やかな赤紫色です。フィリピンの女王イモと呼ばれ、現地の女性がスタイル良くハリのある大きなバストを持つことが、バストアップに効果があると言われる由縁とされる植物です。

ブラックコホッシュ(アメリカショウマ)
かつてインディアン達が女性特有の疾患に対して用いており、乳房の成長に働きかけバストアップに効果がある成分を含んでいます。 海外では医薬品として扱われています。

チェストベリー(イタリアニンジンボク)
地中海に自生するクマツヅラ科の多年草。ドイツでの研究によるとバストアップに関係するホルモンに働くことが指摘されました。女性ホルモンを調整する働きにより、更年期や月経前の不快な症状の改善にも用いられます。

タンポポ根
日本では生薬とされ利用されています。特に根に含まれるエキスには、バストアップや乳腺を刺激して母乳の出を良くするなどの効果が認められます。

フェヌグリーク(コロハ)
天然の女性ホルモンと呼ばれるエストロゲンが含まれており、バストアップに効果があることが確認されています。体内の性ホルモンとよく似たステロイドサポニンが含まれており、古代エジプトでは媚薬として使われていた歴史があります。

ザクロエキス
女性ホルモン(エストロゲン)とエラグ酸を多く含み、女性特有のお悩み・予防・改善・子宮・卵巣の機能調整に効果的です。バストアップや美肌効果、抗酸化作用があります。

大豆イソフラボン
プエラリアミリフィカと同じく、副作用の無い自然がつくった女性ホルモン類似物質配合で、不足する女性ホルモンを補うことでバストアップに効果があるとされています。

エチニルエストラジオール
動脈を広げて皮膚の血液循環を良くし、張りのある生き生きとした肌にする女性ホルモンの一種。特に更年期以降の皮膚の老化に良く、皮膚の各層を厚くして溝が目立つのを抑える、医薬部外品でしか使用できない成分。

ノコギリヤシ(ソーパルメット)
バストアップを邪魔する男性ホルモンを抑制する効果がある。古代から女性の心身のケアや健康維持、母乳の分泌増加に使われ、ドイツでは医薬品です。

ウイキョウ
古代より母乳の分泌を促す働きや、女性の心身のバランスを保ったりすることで知られ、ヒポクラテス(ギリシャの医学者)らにも推奨されてきたほどのハーブです。テレビ番組ではダイエットのためのハーブとして取り上げられ話題になりました。

ボロン
キャベツに含まれるバストアップに効くという栄養素がボロン。ボロンはホウ素の一種であり、エストロゲンを活性化させる働きがあるとアメリカの農務省も認めています。

 キゲリア
アフリカセネガル地方に自生、聖なる木と呼ばれる樹木。その樹液にはフラボノイドが含まれ、垂れたバストを引き上げるバストアップ効果があるといわれ、アフリカの女性は果実の皮を剥いで絞った樹液をバストに塗ってリフトアップしています。

ボルフィリン
ボルフィリンは、脂肪細胞のボリュームを増加することが認められた成分です。バストの膨らみという臨床実験からボルフィリンの脂肪細胞増殖の働きが実証されています。

ヒオウギエキス
ヒオウギエキスは、イソフラボン及び配糖体が主成分です。コンプレックスヒオウギと呼び女性ホルモンを皮膚上塗布から活性化できます。乳首、乳輪の黒ずみも押さえる優れた成分です。

アザミ
アザミは健康維持に効果を発揮するだけでなく、女性ホルモンのバランスを保ち乳腺の活動を活発化させるため、古来よりヨーロッパにおいては母乳不足のときに利用されてきました。

レッドクローバー
米国FDA(米国食品・医薬品認可局)認定を受け、アメリカが認めたバストアップ成分です。大豆イソフラボンよりも吸収されやすいアグリコン型イソフラボンを含有しています。

シャタバリ
「百人の夫を持つ」を意味する北インド原産の植物。女性がシャタバリを飲むと黄体ホルモンが分泌されます。黄体ホルモンは男性を引きつける体型を作る働きがあります。

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